出産による腰痛
-仙腸関節

上写真のように、骨盤後方の左右2ヶ所にある関節を、仙腸関節といいます。妊娠中や分娩時のホルモンの変化によって、この部位のじん帯が緩んでしまい、いつも以上に負担がかかってきます。すると、骨盤がゆがんでしまい、これが原因で腰痛になってしまいます。腰痛のみならず、骨盤がゆがんだことで体全体のバランスをくずし、肩こりや頭痛といった症状を引き起こします。その他にも、体がゆがむことで多くの症状が現れます。対処法としては、専用ベルトを巻くなどが有効です。
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